MISTERY

ここは猫町3番地

エブリスタ

 

「雨宮……。

 俺は静かに本を読みたいんだっ。

 此処は職場かっ?

 なんで、来るたび、お前の推理を聞かされるっ?」

 

 監察医と黙ってれば美人な店主の謎解きカフェ。

 

 ゆるっと短編ライトミステリー。

 

 


仏眼探偵

カクヨム

エブリスタ

 

「推理できる助手、募集中。

 仏眼探偵事務所」

 


先生、それ、事件じゃありません

 

エブリスタ

 

 「何故だっ。

 

 よくあるじゃないかっ。

 萩津和野殺人事件とか!」

「あのー、よくひとまとめにされるんですけど。
 津和野、他県ですからね……」


鉛の月

魔法のiらんど

エブリスタ

 

警察やめました。

 ——袴田探偵事務所

 

帝都で探偵はじめました ~黄金の裸婦~

 

カクヨム 

 

「私、人を殺しました。
 私が殺した人を探してください――」

 昭和の初め。
 画家になる、と言ったせいで、勘当された鷹司夏樹は、ある日、夏樹に恋する義妹、欄子に呼び出される。

 欄子は、うっかり人を殺してしまったが、その殺したはずの人間が消えてしまったと言う。

 一方、夏樹は夏樹で、失踪した『黄金の裸婦』と呼ばれる高級娼婦を殺した疑いをかけられ、二人は、それぞれの事件の調査をすることになるのだが――。

「お兄様、いっそ、探偵になってみられては?」

「そんなうさんくさい職業についたら、変人かと思われる」

「……今更ですわ、お兄様」


天女の灰

 

エブリスタ

魔法のiらんど

 

動機も証拠もないが、お前が犯人だ——!